ガーネットについて

ガーネットは、間口の広い石のようで宝石学的にもフィ区雑な石のようです。、暗赤色の重い石のイメージから、オレンジ色、グリーンと色もさまざまで興味深い宝石です。
今の流行はグリーン系統のガーネットでしょう。
アフリカ産のツアボライト、ロシア産のデマントイドガーネットでしょう。
ティファニーが宣伝したツアボライトは、透明感のあるグリーンで、目の醒めるような透明なグリーンです。
レマントイドガーネットは、ロシア産で黄緑がかった色合いです。ダイアモンドの輝きのような輝きからデマントイド(ドイツ語)と命名されたようです。蛍光性があって神秘的な輝きです。
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エメラルドについて

カラーストーンのなかでもエメラルドは、ルビーと並んでモットも人気にある宝石です。
とりわけコロンビア産のエメラルドは、南海の透明で澄んだ海の色を思わせ、その神秘的な美しさに魂を奪われます。
コロンビア産は、3相のインクルージョンが特徴ですが、気体、固体(高温の、海底で作られて、それが隆起して、鉱山で採掘されたとしかおもわれません。
他のブラジル産やアフリカのザンビア産のエメラルドとは異なる
イメージでして、南海の海のイメージとしかいいようがない美しさです。
グリーンの色が濃くて透明感があると、値段もぐんと張りますが、淡い色でも透明感があってキラキラ輝くと、たとえようのない美しさです。
何より、コロンビアのエメラルドは、気持ちがやすらかになり、
古来から、エメラルドが、安産や幸福のシンボルとされたのも
うなずけます。
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タンザナイトについて

チファニーの命名で一躍、有名になったタンザニアで発見されたタンザナイトは、ゾイサイトの仲間ですが、透明感のある青色で紫を帯びて、とりこにする色合いです。

この石は、値段の評価が定まらない石で、とんでもない高価な値段がつけられていて、こんな高価な値段で買う人がいるのかと思うくらい、高い値段(何千万円)がついていることがあります。

ティファニーが宣伝して、世界的に人気を呼んだのですが、取り扱ってみて、加熱処理でもろくなっているのか、ガードルが欠けたり、ファセットが摩滅したりで、二度ほど、リカットしたことがあります。

色の美しさに惚れ惚れとしますが、石のもろさにがっかりしたことがあります。
取扱いに気をつけないといえない石で、特別な注意が必要です。
それでもきれいなタンザナイチは、魔力的な魅力を持った宝石です。
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ラピスラズリについて

ラピスラズリはパワーストーンとして人気があります。
アフガニスタンで取れ、以前はドイツのイーダーオーバーシュタインでで加工されて日本にもはいてきていたのですが、アフガニッスタンから中国に原料が入るようになり、中国、香港で加工されるようになって、値段も随分、こなれた値段になりました。

以前は、ラピスラズリのチョーカー8mmサイズで、良いものは、30万円ぐらいしていましたが、いまは、はるかに安くなりました。
同時にこれはという品質にもお目にかからなくなりました。
中国。香港で加工されますと、天然とおもったのが、着色していたりで、見分けが難しいのもあります。

ラピスの紫かかった濃紺の色合いは、古来、七宝に数えられただけに、魅力があります。
半透明な色合いが結晶の石とは異なる東洋的な落ち着いた雰囲気が、あります。
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トルコ石(ターコイズ)について

トルコ石(ターコイズ)も近年、人気があります。
温暖化の影響でしょうか、厚くなってきますと、トルコ石のスカットとした空色がさわやかに感じられます。

トルコ石は、多孔質で、色が変色したり、汚れたりしやすいので、表面処理したり、着色したりで、審議はきわめてむずかしいようです。

光線で、退色しますので、表面をコーティングしたりでどれが天延か判別にくるしみますが、最近は、処理していない空色の薄めが好まれるようです。

イタリアは、アメリカのアリゾナの鉱山から、原石を輸入しまして、高級なネックレースやケメオをつくっています。むらのないごく自然な色合いです。

イラン産のトルコ石も近年、人気があります。淡い青白さがファンタスティックで、宝石店で良くみかけます。

黒い縞模様のあるトルコ石も模様が面白く、インディアンジュエリーやアクセサリーに使われています。
むらのないのが高いですが、縞模様も天延素材らしくてパワーをかんじます。
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白さんごについて(東支那海産)

珊瑚のなかで白さんごがあります。
大きくわけて ミッドウエー産と支那海があります。
ミッドウエー産は白色でも少しピンクがはいります。
東支那海の白さんごは、純白といって良く、現在は、支那海のさんごが使い勝手がいいようです。
ダイアでも真珠でも白色が中心ですが、白は使い道が多く便利な色です。
白さんごは、最初は、もてあましていましたが、数珠やネックレースに使いやすく、結構、人気があります。
東支那海産の白は、海底で枯死したものは、幾分、茶色を帯びていまして、以前は、脱色して使っていましたが、近頃は、そのままの色が天然素材らしく、数珠には、そのままの色合いで使われるのが多いようです。
原料的に値段が安いので、東那海の白は、置物にも使われます。
人物増の置物からバラなどの平面の彫り板に使われます。
真夏には、脱色した純白が、新鮮に感じられ人気があります。、
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ピンク系統のさんご

現在のさんごの人気は、赤色中心です。
土佐沖の血赤珊瑚と、地中海のさんごが中心になりますが、一方、ピンク系統のさんごもさまざまな産地があって、それぞれ特色があります。

以前の日本の近海だけから、台湾、太平洋と産地が広がり、ピンク系統の産地もミッドウエーさんご、、深海さんご、ミスコーラル、超高級な台湾の膨湖島で取れた本ぼけさんごと値段もうんと幅があります。

本ぼけさんごは、ピンクさんごの王様ですが、幻のさんごで、淡いまったりとした色合いが上品で、ヨーロッパでとりわけ賞美されています。イタリアでは、天使の肌(エンジェルスキン、ペレダンジェロ)と呼んでいます。
ネックレースは、きわめて高価なものです。
深海さんごは、太平洋の300-500mの深いところで取れて、派手目のピンクの色合いで、値段も手ごろで若い人に人気があります。

ミスコーラルは、台湾と鹿児島の沖でとれたのですが、むらのすくないきれいなピンクで装身具に眞向きですが、取りつくしたようです。
さんごは、貴重な宝飾な資源ですので、大事にしたいものです。
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トルマリン

トルマリンは、色が豊富で透明感と照りがあって、ジュエリーとして使いやすい石です。
最も人気があるのが、蛍光性をもった神秘的なブルーのパライバトルマリンです。
一度、パライバを専門に扱っている業者でパライバを見せてもらいました。
南洋の海の雫を閉じ込めたような色合いと、蛍光性で底からきらきら光る美しさに、心を奪われました。きれいだけに、高品質のパライバは、半端な値段ではありません。
ルベライトは、赤みを帯びたピンクのトルマリンでこれもすてきです。
インディゴライトも青色のトルマリンですが、パライバとは異なる感触のトルマリンで、やはり素敵な石です。
グリーン、ピンクと多彩なカラーストーンです。、
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海の宝飾さんごについて

さんごは、赤、ピンク、朱色とさまざまなカラーがありますが、とりわけ、赤珊瑚、中でも、土佐沖産の血赤珊瑚が、人気があります。

採取量も少なく、血赤と呼ぶくらい、色が濃くて、濃厚な赤の色合いが、魂をゆさぶります。

黒潮のプランクトンとか、海底の成分に色が濃くなる要素があるかとおもいますが、黒光りするような色合いは、迫力があります。

地中海産ごにも濃い色合いがありますが、土佐沖は光沢もあって、黒光りする感じで、日本で取れる数少ない貴重な宝飾の材料です。

用途は、主として、丸玉にして、リングに使われます。

以前は、ネックレースにも使われましたが、高くなりすぎて、あまり、見かけません。
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カラーストーンの美しさ

カラーストーンの中でも、とりわけ、ルビー、エメラルド、サファイアは有名です。

赤、グリーン、ブルーときらめく宝石です。スターが入ったスタールビーやスターサファイア、不思議な模様の入ったトラピッチェエメラルドも神秘的で自然の造化の不思議をかんじます。

現在は、ピンクのクンツァイト、ブルーのパライバトルマリン、紫がかったブルーのタンザナイト、グリンーンのツアボライト、デマントイドの名でしられたガーンエットも人気があります。

トルマリンは、いろんなカラーがあって楽しめますし、蛍光性を帯びたパライバトルマリンは、世界の女性をとりこにする魅力をもった宝石です。
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ジュエリーの楽しみ

最近の健康志向から、ゲルマニウム、チタンをk18、wGやプラチタに粒にしたり、混ぜ合わせたりして、結構と美をドッキングさせたジュエリーが人気をよんでいます。

新しいジュエリーの誕生です。

一方、古来、健康に良いとされてきたトルマリンは、色が豊富なこともあって、多方面に、ジュエリーとして人気があります。

お客様のなかには、トルマリンのネックレースを買われて、外すと肩がこるので、お風呂に入るときも身につけているという方がおられました。
金具が痛んでいたので、取替えさせていただきましたが、トルマリンの効用にはおどろきました。
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カラーストンの間口の広さ

以前は、ダイア、ルビー、エメラルド、サファイアそれにひすいぐらいが宝石でそれ以外の石の知識となりますと、あやふやでしたが、より専門的な知識が必要になってきました。
俗に言う、五大宝石にかぎらず、いろいろなカラーストーンのカラーを楽しむことも大切です。
最近では、パライバトルマリンやグリーンガーネット(ツアボライト、デマントイド)も人気です。
一方、安い石でもパワーストーンという、健康面と魔除けとかで、ラピスラズリ、ターコイズ、ルチルクオーツ、さんごも若い人に人気があります。
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ジュエリーカラーストーンの楽しみ

ジュエリーは、以前は、ぜいたくなもの、財産価値のあるものの考えがつよかったですが、近頃は、若い人を中心に
使って楽しむものに変わってきました。
デザイン面でも、個性的なものが出てきて、多様化したようです。
一口にジュエリーといっても間口が広く、ダイア、カラーストーン、チェーンとありますが、天然素材のみならず、合成宝石でもきれいな装身具であればジュエリーといえるでしょう。

まず、いくら希少価値があっても、きれいでなければジュエリーとしての価値がないでしょう。

きれくて楽しんでもらえるのがジュエリーといえます。
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