イタリアのチェーンについて

イタリアは金のチェーンの最大の輸出国ですが、一時期、バブルの始まる前後だったかとおもいますが、輸入したことがあります。
有名なイタリアのハンドメイドのメーカーで、サテン仕上げ(つや消し)と3色カラーで有名なメーカーです。

最低数量が3kgで、恐る恐る輸入したのですが、3kg入荷したときは、仕上がったばかりの派手な金色で、だまされたかと思いました。

3色は白(WG)、赤みの強い金と、明るい黄色の金のk18です。

最初は、派手さに驚いたのですが、つや消しできんきらきんでなく、落ち着きがあり、又、三色のコンビが新鮮で、景気の上昇ムードとマッチして、良く売れました。
本人の宝石業者でも着物を扱う業者は、着物の柄とか色合いを良く見られているので、このチャーンの好みが良くわかり、一時期、3kgを何回か輸入しました。

デフレ時代では、白が好まれ、3色のカラーは売れないでしょう。
色の好みは、景気に作用されます。
現在は、ダイアが売れてカラーストーンが売れないといわれますが、同じ理屈かもしれません。
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スギライトについて

3大パワーストーンのひとつスギライトは、日本で最初に発見された石です。

発見者の杉健一氏の名前をとって、スギアライトと命名されましたが、ムラサキ色のきれいな石志です。

日本の瀬戸内海の島で発見されたのは、うぐいし色とのことですが、私がオークションで買ったのは、日本産とのことで藤色のきれいな不透明の石で、とてもきれいな色合いのムラサキで高貴な色合いで3角形の形で大事にしています。

日本産が、うぐいす色だけかどうか知りませんが、魅力のある色合いで、金具をつけようと思いながらまだそのままにしています。

スギライトは、南アフリカが産地でむらさき色が 採れるようになったとのことですが、何か惹かれる石でして、パワーストーンとして人気が高いのもうなづけます。
タグ:スギライト
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スリランカのカラーストーン

ゴンドワナ大陸から分離したスリランカ(セイロン島)も小さな島ながら、カラーストーンの宝庫です。

アレキサンドライト、キャッツアイ、スターサファイアを初めロイヤルブルーの目も醒めるサファイアがあります。

ブルーサファイアの美しさもマダカスカルと並んで、宝石とは、こんなに美しいのかと嘆賞したくなります。

それに希少なパパラチアサファイア、ピンク、グリーン、バイオロレットのサファイアがあり、サファイア王国の感がありま。

レッディシュピンクからピンクのスピネル、同じくブルーからバイオレットのスピネルと多彩な色合いのスピネルも宝石の美しさを再認識させる美しさです。

カラーストーンの楽しみをあじあわせてくれるスリランカの宝石群です。
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マダガスカル島のカラーストーン

マダガスカル島は、セイロン島と同様にカラーストーンの宝庫といえると思います。

サファイアのブルーの澄み切った美しさは、サファイアの魅力を改めて認識させてくれますが、同時にサファイアの色変わり、ピンク、オレンジ、レッディシュオレンジ、イエローと多彩で、カラフルルです。

ベリル系の可愛らしいピンクのモルガナイトや長石のラプラドライトも面白いカラーストーンです。
燐光のように、青く光り、海底の鉱物が化石化して出来たのではないかと思ったりします。
とにかく、変わったカラーのストーンがとれるところです。
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サファイアとマダガスカル島

ゴンドワナ大陸から分離したマダガスカル島も変わった石が取れる島です。
マダガスカルは、距離的に近いアフリからでなく、インド亜大陸からの分離だといたれていますが、地質学的には、最も古い先カンブリア代に属しているそうで、一風変わった石がとれます。

ラプラドライト、オリーブグリーンのスフェーンもそうですが、なにより、すばらしいサファイアがとれます。

サファイアは、加熱処理が多くて、名ばかりのブルーという印象を持っていたのですが、マダガスカル産のサファイアを見て、サファイアのう撃つくしさを再認識しました。
インド湖カシミール産が、コーンフラワーで呼ばれる最高品ですが、マダガスカルがインドから分離したのであれば、きれいなサファイアが取れるのも納得できます。

澄み切って、明るく、色は、ロイヤルブルーで、サファイアってこんなにきれかったのかとおもわせます。
非加熱の美しさというのか、柔らかな色合いでうっとりします。
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サンタマリア アクァマリーンについて

先日、アクアマリーンについて記事を書いたとき、アクアマリーンについて、ブラジルのサンタマリア鉱山で発見されて、現在は、枯渇しているアクァマリーンがあることを忘れていました。

アウアマリーンについて通常抱く色より濃いブルーで、さわやかできれいなブルーですが、処理したブルートパーズの色が先に頭にきてしまいます。

何回か、サンタマリアは、見て、きれいな印象をもったのですが、記憶が定かでありません。

きれいな石が、ごろごろしていたら、採りり尽くすのが、早いようです。
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スピネル(続き)

スピネルの濃厚なレッドからパープルピンクにかけて、とりわけ、魅せられます。

ブルー系統もきれいですが、やはり、赤系統は、際立って心を魅了します。

ルビーの美しさが、いわば、年増の美しさというのか濃厚なとろみのある美しさです。ひとつには、加熱によって、内包物が溶解して、本来の結晶が損なわれ、どんよりしているせいがあるのかもしれません。

スピネルは、加熱がないそのままの姿ですので、非加熱のルビーのようにさわやかな印象を受けます。うぶな色合いです。

赤みの強いぎらぎらするスピネネルは、とりわけ強烈な魅力があります。
スリランカ産は透明感があって、色が淡白な印象がありますが、ビルマ産は、色が深く、蛍光性を帯びてこくがあり、この魅力には参ります。
ルビーの影に隠れていましたが、市民権を得て独り立ちして、スピネルはスピネルとして、評価されるようになってきそうです。
タグ:スピネル
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スピネルについて

スピネルは、ルビーに隠れて地味な名前ですが、実際、昔は、ルニーやサファイアと産地が同じで、混同されていたようですが、それに、日本は宝石の後進国といいましょうか、殆どの宝石は輸入ですので、ダイアを除いてルビー、サファイア、エメラルド、ひすい以外は、目に触れる機会もすくなく、スピネルといわれてもぴんとこなかったのですが、少し、気をつけてみると、とてもきれいなカラーストーンで、認識を新たにしました。

とりわけ、赤、明るい赤から赤ワンのような濃厚な赤まであって、ピンク、それも桜の花びらのような淡いピンクからパープルがかったピンクがあり、ブルーはブルーで幅があります。

ルビー、サファイアに色が似ていますが、ルビー、サファイアが酸化アルミニウムの結晶ですがスピネルは、それにマグンシウムが加わった結晶体で、色も近いのもうなづけます。
ところが、ルビー、サファイアも加熱によって、内部も変化していますが、スピネルは、加熱などの、手をくわえていないので、
本来の姿で見れます。

いわば、非加熱のルビーを見るような、何か、ぎらぎらする、そして、透明感があって、カラーストーンの美しさがもろに出ています。
ビルマ産の赤系統は、蛍光性があるようで、その美しさに、胸が
ときめきます。
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アクアマリーンは、エメラルドと同じベリルに属しますが、透明感のあるブルーで、海水の水を示す言葉通り、海水の色を思わせる明るくてスカットした宝石です。

ブルートパーズと間違えやすいですが、ブルートパーズのほうが、色が濃くていやみがあります。

アウアマリーンも熱処理で、色を整えて青を強くしているようですが、ブラジルのサイン主が減ったのか、色も相当薄くなって、かすかにブルーぐらいの品質が多いように思います。

アフリカから入荷したのが、品質も良くでアクアマリーンらしい色合いをしています。

ベリル特有のスカットした透明感のあるアクアマリーンは、さわやかさで素敵なカラーストーンです。
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ムーンストーンについて

ムーンストーンは、子どもだましの石かと思っていましたが、
最近のパワーストーンブームで、少し購入して見ますと、この石の魅力に取りつかれます。

白い半透明ななかに、シラーがうごきますと、幻想的な気分になります。

乙女チックなやわらかくやしい肌触りと色合いで、ぎらぎらした光りとは異なる柔らかな反射がロマンチックです。

ムーンストーンの名前のように月の光りと関連づけられて光りが変化するといわれてきましたが、ロマンチックなムードの石で、とりわけ、ブルーがきらめきますと、一層、ロマンチクになります。
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ラリマーについて

ラリマー(ブルーベクトライト)は、不透明なブルーと白色の縞のようにいりまじった石ですが、三大ヒーリングストーンに属して人気の高い石です。

宝石のような透明感もきらきら光るわけではないのですが、空色のラリマーを見ますと、心が和み落ち着きます。

イライラを解消したり、過去の苦しみやつらさを脱却させる癒しの石として、人気が高い石です。

南米のドミニカしかとれない希少な石で、採り尽くされた感があります。

サイズの大きいものは、びっくりするほど高価で、愛好者は、ラリマーがすくないこと良く知っていまして、サイズが大きくてよいものがでると、すぐ変われるようです。

カリブ海の海を思わせるあかるいブルーのまだらのような模様が謎めいた、ヒーリングストーンとして愛されています。
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こはく(アンバー)について

こはくは、松脂が古代に化石化したものですが、バルト海沿岸で陸出採取されるものと、海中に流出して、バルト海沿岸の国でとれるのとあるようです。

以前は、ソ連邦、ポーランド、ドイツが産地でしたが、ソ連邦が崩壊してから、リトワニア共和国から入荷し、以前とは違った民族性のある品物が入荷しているようです。

こはく、使った見て、大きいわりあいに、軽くて、柔らかな肌触りと温かみがあり、色合いも黄色、褐色、赤みと雑多で、服装に合わせやすく気軽に楽しめるアクセサリー感覚の品です。
やわらかいので、いろいろな形に加工されて用途も広くつかわえます。
以前は、褐色の重たいもっさりした色彩のこはくが殆どでしたが、加工技術が進歩したのか、明るい色合いのこはくが好まれるようです。
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タヒチパールについて

タヒチパール(黒蝶真珠)の、巻きのしっかりしたのを見ると、南洋の海と人智が生んだ傑作と思います。

近頃は、大量に造りすぎて品質が落ちて、バロックは、アクセサリー的な値段になりましたが、良質のタヒチの神秘的な色合いは、本当に神秘的なため息のでる美しさです。

漆黒の黒やピーコックカラーのグリーンかかった黒色は、なんともいえない感動的な色合いで、東洋的な温かみを含んだやさしくてそれでいてテリのある複雑な色合いは感嘆の外ありません。

たまたま、以前、タヒチ本島とモーレア島に行き、モーレア島のエメラルドグリーンの海の美しさに、感動しましたが、まさしくタヒチパールのピーコックの印象で、この海にして、あのタヒチパールが出来るのだと納得しました。
あちこちの島々で、生産されるようですが、海を汚さず、生産過剰で粗悪品をつくらないようにして欲しいものです。
手持ちの在庫が値下がりで業者もがっかりしますし、品質の低下で魅力がなくなります。
日本人は、需給のバランスをとるのがうまいですが、日本人の手を離れますと作りすぎて、相場を壊してしまうようです。
残念なことです。
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ピンクの石 クンツァイトについて

ピンクの石は、何か縁起の良い石という印象があります。
明るくて、楽しい雰囲気がります。
そのなかでクンツァイトも典型的なピンクの石でアメリカ人が好むそうですが、大きいサイズが取れて、明るいさわやかなピンクデ、アメリカ人が好むのもわかります。
春先の桜の花のように、淡いピンクやパープルかかった色合いと輝きが魅力的です。

以前、18x13mm位あったでしょうか、大きなサイズのバゲット型をお客様に購入していただきましたが、宝石が好きであちこちの宝石屋で高い宝石を買われているのですが、このクンツァイトが気に入られて、このリングを外出される時は、はめて出かけられているようです。
クンツァイトのさわやかさ、上品なピンクの美しさ、見場のあるサイズがとれて、値段もそう高くはなく、楽しめるカラーストーンです。
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ピンクダイアモンドについて(2)

ピンクダイアの等級は、GIAでは、intense,fancy,light,faintと4段階でfaintが一番薄く、ルベであるかないかのピンクがちらりと見えます。肉眼では、白です。
light pink羽、肉眼でもしらりと部分的にピンクが見えます。
アントワープから、購入したのは、fant pink,light pinkで購入してみて、pinkといってもこんなものかとおもいました。
fancy pinktとなりますと、値段が、半端でなく、手が出なくなります。
オーストライアのアーガイル鉱山が色の濃いピンクが採れますが、アントワープで入手したのは、アフリカ産かも知れません。
パープルがかったピンクでlight pinkでしたが上品な色で今でも印象に残っています。
1.00カラットアップでSI2で肉眼ではっきりピンクとわかる石を購入しましたが、テーブルにキズがあり、売るのに苦労しました。intenseだったかとおもいまうが、テーブルのキズが致命的で
値段も相当高かったので、もてあましました。
アーガイル鉱山の発見以前は、ピンクは少ないようで、ハリー・ウインストンの本の中でカラー写真は、1セット(19ct)とローズピンク(60ct、インド産)の2点だけのようです。
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ピンクダイモンドについて(1)

ピンクダイアモンドとなると目にする機会は、ジュエリーショウにでも、行かない限り、そう目にすることはないようです。

以前、知り合いの業者のユダア人の息子さんがベルギーのアントワープのダイアモンドの取引所にブースを持っていて、ダイアの引き合いがあるときに注文したことがあります。
当時は、ダイアに関心がなかったのですが、その息子さんの結婚式があり、アントワープに呼ばれて、初めてユダイア人のダイア業者の力を知りました。

そんな関係で、注文があるとき、ダイアをその息子さんにだして買ってもらったのですが、ピンクダイアが、注文があったか何かで購入したことがあります。
ダイアは等級がありますので、鑑別書で大体のことはわかりますが、ベルギーはHRDの鑑別でGIAの鑑別より、やや甘いようです。
(明日に続く)
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フローライトについて

フローライト(蛍石)は、硬度3.5-4の石です。
硬度の欠けるのと、へき開性がありまして、二色の色の境目で割れやすく、取扱いに注意が必要ですが、ムラサキ、グリーン、黄色、ピンクといろんな色があり、紫外線による蛍光色があって、はなやかな明るい石です。
以前、ネックレースがあって、いろんな色のを買い込みました、二色の境目が割れやすく、がっかりしたことがあります。
そうはいっても、華やかで明るい色合いが魅力で、春先は特にきらきら輝いてきれいで、魅せられます。
マニアの方がおられるようで、ファセットにカットした石は、とてもきれいです。
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アレキサンドライトについて

アレキサンドライトは、クリソベリルに属し、ダイアモンド、コランダムについで硬い硬度8.5に宝石です。

アレキサンドライトは、そのなかで、色が自然光線と人工の光線(ペンライト)で変化して暗緑色から赤色になります。

神秘的な色合いでこのよさがわかるには、年齢がいかないとよさが理解しにくい石です。

なにしろ、希少性と、高価さで見る機会も少なく、地味な色合いで最初はぴんときませんが、地味ななかに、輝きの強さでただものの石でないとわかりますが、ペンライトの元で、色が変化するとき、感動を与えます。

しぶい美しさと気品で、ご年配の方に似合うようです。
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キャツアイについて

キャツアイも年が行くと、好きになる宝石です。

キャツアイといっても、クリソベリルキャツアイですが、硬度8.5のクリソベリルだけに、光りも強く、輝きます。

カボション型の中に、シャトヤンシー(変彩効果)が、猫の目のようにきらめくと、宝石の不思議さに打たれます。

線が、1本または数本、細く、鋭く出てうごめくとき、キャツアイの美しさに夢中になります。

色も、コニャックカラー、ハニーカラーの色合いで透明感があると、最高で、キャツアイの魅力満点です。

色合いと線の太さで興味が半減します。

線が太くてぼーとしていると、キャツアイといっても何かがっかりします。
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シェルカメオについて

シェルカメオは、イタリアが本場です。

伝統工芸として、学校があり、技術を継承しています。
カーネリアン、サーニックス、コンクと3種類の貝をゆかいますが、日本では、こげ茶の中南米で取れるサ^ドニックスが主流です。

ひとつひとつ、手で彫るだけに、顔の表情が異なって見飽きないよさがあります。
コンクシェルは、ピンクと白のコントラストが弱いので、面白みに欠けます。

やはりサードニックスは、こげ茶と白地のコントラストがはっきりして、顔の輪郭が浮かびあがり、良質の原料ほど、コントラストがでて、すっきりします。
すぐれたカメオは、見ていると、引き込まれて言葉も出なくなります。

イタリア人の人間に対する愛情、洞察が感じられ、感動します。

故人のカルロ パラーティーのカメオは、不思議な造型で、最初は、違和感がありますが、その個性が、他の作家を圧倒する力があり、近代的感覚に生命の息吹を感じます。
posted by nomychan at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記