きらめくグリーンガーネット/ダイア k18WGペンダント チェーンつき

グリーンガーネットのペンダント ダイア入りののご紹介です。

タンザニア産のグリーンガーネットは、エメラルドとは異なったフレッシュなグリーンさが、目新しく強く印象付けます。

ペアシェイプとトリリアントの形の透明感のある煌くダークグリーンガーネットが、モダーンなデザインとマッチして、現代感覚あふれるジュエリーになっています。

冴えた色合いが、気品とノーブルさをたたえた存在感のあるジュエリーです。

グリーンガーネット 2.05ct ダイア 0.17ct で。k18WGの金具と40cmのチェーン付きになっています。

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グリーンガーンエット ハート型ルース

ハート型の目の覚めるようなグリーンガーネットをご紹介いたします。

ティファニーが、アフリカの地名を取ってツアボライトとめいめいし

ただけに、アメリカ人が好みそうな明るくてすっきりした色合いです

が、この透明感のあるダークグリーンの美しさは、若やいだ明るさが

気持ちを幸福感で満たします。

1.20ctのハート型でサイズは、6.4x7.2x3.4mmです。

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ガーネットのグリーン系は、アフリカのタンザニア産とロシア産があります。

ロシア産のデマントイドガーネットは、黄緑がかった石が多いようですが、この石は、ダークグリーンで、コレクターアイテムです。

キラキラグリーンに輝くさまは、デマントイド(ダイアモンドのような)の名にふさわしいガーネットです。

0.62ct 、サイズは5.0x5.4x3.5mmのラウンドカットです。

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目の覚めるグリーンガーネット ステップカット

目の覚めるグリーンガーネットのご紹介です。

本当に目の覚めるような透明感のあるグリーンガーネットです。

新緑の若葉を思わせるはつらつとしたグリーンの色合いに心もうきうきしてきます。

アフリカの大地が生んだグリーンガーネット、たまらない魅力です。

1.05ctでサイズは、7.5x5.0x3.5mmです。

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きらめくグリーンガーネット ルース 

5月は、エメラルドが、誕生石ですが、今頃の光線は、とりわけグリーンが映えて、生命力があふれ、気持ちものびのびとして生きる喜びを味わいます。

エメラルドとならんで、グリーンガーネットも、魅力あるカラーストーンで、ご紹介させていただきます。」

アフリカのタンザニアで採れるティファニーが、ツアボライトと命名したグリーンガーンエトも素敵な色合いでうっとりします。

透明感ときらめく蛍光性の強いグリーンの輝き、カラーストーンの醍醐味です。
1.61ctで、6.8x6.4x4.4mmのサイズです。



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逃したスカラ座 訪問

ミラノの街を散歩していると有名なミラノ座があります。
スタンダールの「パルムの僧院」のなかにもでてきまして、上流社会の社交の場のようです。

ミラノに住んでいるユダア人から、秋になるとオペラが始まるのでオペラを見に来ないかと何度もさそわれました、私もいくからには、有名な出し物を指定したのですが、キップがとれず、そのままになりました。簡単にはキップがとれないようで、何でもよければ取れたのですが、残念なことをしました。

イrタリア人は、薄いピンクの本ぼけ珊瑚野ネックレース(ペレレダンジェロ、エンジェルスキン、天使の肌)をとても賞味しまして、高価な値段で取引されるのですが、誰がこのような高価なネックレースをつけるのか関心がありました。


スカラ座にオペラを見に行く人々のなかに、いるのかと興味を持って、スカラ座のオペラを一度は見たいとおもっていましたが、高望みしてチャンスをなくしました。

欧米人は、パーティーや社交の場で、高価な品物をつける機会が多いので、高価なペレダンジェロのネックレースが求められるのでしょう。スカラ座は、それを見るチャンスだっただけに残念でした。
posted by nomychan at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー

ミラノの街を散歩して

ミラノの街を散歩する時間がありまして、一日、ぐるぐる歩きまわりましたが、すっかり好きになりました。

都会で一番好きな街といわれたらミラノと思います。

ここは、中小企業の2-300年続いたハンドメイドの店が、軒を並べていまして、誇りを持って仕事をしています。

ハンドメイドが生き生きと根付いている場所と思いました。

独自の製品を生み出すファッションン性があるから東南アジアの安物に抗して生き残っていけるのでしょう。

ミラノの店を見ていて飽きません。店、品物に店独自の個性があるからでしょう。

ヂスプレイも手作りでお金をかけずにやっていて独自な雰囲気をだしています。

技術を親から子へと受け継いでいき、家業を大事に守っているようで、日本の京都を思い出させます。

イタリアでもカメオを彫っている若い人が、コンピューターの仕事を求めて変わっている話も聴きますので、日本同様、イタリアも変革の波が、ハンドメイドの世界をおびやかしているのも事実でしょう。

ミラノ人はミラノを誇りとしています。住みやすい街なのでしょう。近代性と伝統のよさがミックスして独特の雰囲気があります。
posted by nomychan at 10:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | ジュエリー

大粒イエローダイヤ、2粒9億7000万円で落札

yahooのニュースをみていましたら、大粒のイエローダイア2点がサザビーズのオークションで落札されいるのを見ました。


さすが、ダイアも大きいと、伝説がつきまとい、値段もすごい金額になりますね。


記事を引用しておきます。



 [ジュネーブ 18日 ロイター] かつてフランス第2帝政の「伝説の売春婦」として知られた女性が所有したイエローダイヤモンド2粒が、17日夜に当地で開かれたオークションで、約800万ドル(約9億7000万円)で競り落とされた。



サイズはそれぞれ、82.48カラットと102.54カラット。競売大手のサザビーズが18日に明らかにした。



 このダイヤモンドは、1870年代にドイツのドネルスマルク伯爵が、愛人で後に妻となった女性に贈ったたもので、「ドネルスマルク・ダイヤモンド」の名で知られる。


 落札者は、電話でオークションに参加したということで、名前は明らかになっていない。



引用元:yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000478-reu-ent

posted by nomychan at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー

ミラノの思い出

アントワープの結婚式に出席した帰り、ミラノに立ち寄りました。息子のお父さんのオフィスが、ミラノにあり、宝石の高級品を扱っているようなのです。



ヨーロッパの宝石商は、人はあまり使わないようで、身内でやるようです。



長年の経験で、浮き沈みを経験しているだけに、少ない人数で仕事をするようで、ユダヤ人の宝石商は、とりわけ人を使わないようです。


このお父さんも一人でやっているようで、ルビーでも何万ドルもする石をバンコックで買い付けいまして、見せようかといわれたのですが、当時は、関心がなかったので、断りましたが、今、考えたら、見るだけでも見ておけば良かったと思いました。

確か1000万円ぐらいのルビーだったと思います。

ヨーロッパの上客が購入するルビーはどんなものか見ておけばと思いました。

posted by nomychan at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー

アントワープの結婚式の思い出

もう、随分前のこですが、アントワープに結婚式の呼ばれていったことがあります。
商売のあったミラノに住んでいるユダア人の息子さんが、アントワープに住んで、ダイアモンドの取引所にブースを持っていて、初めてアントワープを訪問しました。
結婚式は、ユダア人のダイアモンド商の集まりで、豪華だったです。
Yシャツのボタンがサファイアだったりで、さすが、宝石商のきらびやかさです。
当時は、ダイアを取り扱ってなかったのですが、褒章の中に占めるダイアの力をしらされました。
アントワープは、なんとなくのんびりして、ユダヤ人にも住みやすい所なのでしょう。
ベルギーのビールのおいしさも印象に残っています。

ブリュッセルの近郊は、ワーテルローの戦いで有名な丘があります。
「パルムの僧院」でもワーテローはでてきます。
posted by nomychan at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー

ブラックオパールのルース

DSC02187.JPG

手元にブラックオパールのルースがあります。
形が、やや長すぎて(18x7mm)リングにするかペンダントにするか迷っていまして、地金も高騰して、結局そのままでおいていたものです。

なかなかきれいで、引き出しに入れておいて眺めています。
グリーンやブルーが中からきらきら輝くのですが、意外に地味です。シックな美しさです。
posted by nomychan at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(2) | ジュエリー

ネットサーフィンとジュエリー

ジュエリーの販売に携わっていますと、安くて良いものから売れていきますから、これはと思った品物は、手元に残らないで、頭の中にのこるぐらいて、写真にとっておくこともなく、それっきりとなります。

現在は、デジカメがありますから、だいぶ、様子が違いますが、現物をキープするのは、バブルの崩壊した今、むづかしいことです。

数日前、ネットサーフィンしていましたら、パライバの目の醒めるような空色の明るいルースを拝見しました。現物を買うとなると、大変な金額ですが、写真で楽しめました。

下記のブログです。

url:http://housekikaituke.blog52.fc2.com/blog-category-5.html

手持ちは、安い宝石かアケセサリーを扱いネットサーフィンでカラースとーを楽しむのも、ひとつの手でしょう。
posted by nomychan at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー

スタンダールの「パルムの僧院」とダイア

久しぶりにスタンダールの「パルムの僧院」を読みました。

小説、それも海外の小説を読むのは、4-5年ぶりです。

19世紀前半の小説ですが、時代の古さがなく新鮮でみずみじしく読み終わって、気分が若返るました。

人間の持っている情熱が、社会を自分を変革するのでしょう。

この小説の中に、ナポレオン金貨とダイアを服に縫い付けて旅行し、いざというときには、換金して、難を逃れたり、するようで、ダイアの価値と換金性を痛感しました。

ダイアをもてる人は、当時は、貴族階級のようですが、イタリアの貴族階級の資産の桁違いの力と貴族の誇り、歴史の古さに感心しました。

それにしてみ、いざというときには、ナポレオン金貨とダイアを隠しもって旅にでて、いざという時に備えるのを読んで、命を守る大きな役割を痛感しました。宝石の価値が、小説の中で見つけて感動的でした。
posted by nomychan at 23:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | ジュエリー

ジュエリーと幸福感

ジュエリーは、幸福感をもたらします。
カラフルなカラーストーンは、眺めるだけで、気持ちが幸福感で満たされます。

買われた方は、一層、その幸せを感じられるでしょう。

とりわけ、コロンビア産のエメラルドの澄んだグリーンは、心がなごみ、幸福感で満たされます。大げさに言えば、生きる喜びを味わいます。
古来、お産のときに、エメラルドをつけると安産になるという言い伝えもわかる気がします。

陽光の中でジュエリーを眺めるとき、それが、グリーンであり、ピンクであり、ブルーであり、イエローであれ、自然の玄妙さ、恩恵を感じて幸福感に満たされます。
posted by nomychan at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

5月の光線

連休も終わりましたが、5月の誕生石は、エメラルドです。

明るい5月の光線にエメラルドは、映えます。

エメラルドを見ていますと、気持ちがなごみ、南海の緑がかった澄んだ海の色を思い浮かべます。

カラーストーンは、春から夏にかけての光線が、一番きれくみえます。先入観賀あるのかもしてませんが、夏を過ぎると、光線が強くても、春先の光線とは異なり、華やかさがないように思います。
南仏やイタリアの明るい光線が、印象派の画家に大事だったように、カラーストーンを際立たせるのも自然の光線のように思います。
posted by nomychan at 16:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

5月の連休の雑感

五月の連休続きで、のんびりしながらネットサーフィンしています。

ファンシーカラーのダイアを見てダイアのファンシーさを楽しみました。

ファンシーとなると、普通、見かけるのはtreatの処理石でメレ石が多く、色がどぎつく好きになれませんが、天然のファンシーダイアとなりますと、格別の思いいれがあります。

オーストラリアのアーガイル鉱山は、色の濃いファンシーカラーが採れて現在、大部分のファンシーカラーダイアを占めますが、アフリカ産の淡いファンシーカラーも頼りなげでありながらかすかにカラーが見えますと、ファンシーカラーの魅力を感じるものです。
以前、扱ったパープリッシュピンクのダイアが忘れられません。藤色がかったピンクで、1.0ctでSI2だったかと思うのですが、上品な色あいで、お客様は、ピンクというと、もっと濃いピンクを連想されるので、売るのに、時間がかりました。

お客様が高価なだけに限られてきて、手持ちがそうできないだけにめぐり合い機会は少ないものです。

ファンシーダイアとなりますと、珍しくて高価なだけに仕入れも大変、売るのも大変です。
posted by nomychan at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

宝石の価値

カラーストーンをお金に変えようとすると、金具の枠は地金として評価されても、石はダイアをのぞいて査定の難しさのせいもあって、お金にはなりにくいものです。

スタンダールの「パルムの僧院」を以前、読んでいまして、主人公が、ナポレオン軍に参加するさいに、ダイアを服に縫い込んだり、靴底にかくしていざというという時に使う場面があり、宝石の価値を痛感したものです。

ヨーロッパは、戦争や災難があるときに、小さくて価値のある宝石は、持ち運びが便利で、身の危険のとき、手放して難を逃れるのに使われたのでしょう。

ダイアはともかく、カラーストーンも換金性がでて、困ったときに役立つもので、あって欲しいものです。
posted by nomychan at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ルースストーンの加工について

きれいなルースストーンがあっても製品にするには空枠なり、職人さんの手をわづらわして、加工しなければなりません。
石だけでは半人前です。

現在、金もプラチナも高価で今後、石油の値段とか、中国の経済成長、ひいては、東南アジアのレベルアップを考えますと、値段が、下がりにくいように思えます。

現状の値段では、注文以外、加工しづらく、今の値段では、普通のデザインではコストが張りすぎて売りにくくをひねります。

金具の素材もプラチナからホワイトゴールドに変わったり、シルバーを使ったりと、変化していくでしょう。

素材の高さに捉われず、より安い素材を使ってデザイン重視に変わっていくのかもしれません。、
posted by nomychan at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記