ルビー4mmk14WG スタッドピアス

ルビー4mmサイズを使ったk14WG スタッドピアスです。

k14の取り巻きで幅が6mmありますので、相当見場のするピアスです。

明るい透明感のあるルビーでさわやかムードです。




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アメジスト ルース ファンシーシェイプ

明るいラベンダー色の色のアフリカ産のアメジストのファンシーシェイプです。

アメジストの裏側にカットを施すことで、モダーンな魅力的なカラーストーンに生まれ変わりました。

ペアシェイプだけに、より一層、モダーンです。

ハイカラなデザインの金具をつけて楽しみたいものです。

サイズは、18.9x19.4x11.6mm で19.66ctです。



タグ:アメジスト
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倖田来未さん足ヤセ☆ボンボリン段階圧縮ハイソックス

少し以前、北海道の靴下会社が、アメリカの技術を取り入れて、医療用にソックスを製造していまして、足をぐっと引き締めるので、年中愛用していましたが、歌姫の倖田未来さんが、足ヤセに、商標ネームボンボリンを愛用しているのを知りました。

美容に応用できるのですから、健康にも良く、倖田来未さんが愛用していると知って懐かしく、ご紹介させていただきます。



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最高級!ブラジル.バターリア産パライバトルマリン 3.74ct ルース

最高級のブラジル.バターリア産のパライバトルマリンです。

マロンカットの3.74ctの大粒で、最高級の色合い、照りでクリーンで煌く輝きは、カラーストーンの醍醐味を味わいます。

ネオンブルーの色合い、南海の海のしずくでつくったのかとおもわれる不思議な色合い、全世界の女性を魅了するカラーストーン中のカラーストーン、至福の色合い、人生そのものをハッピーのするすばらしさをもったいます。

サイズは10x9.3x6.8mmで ジュムクオリティーの逸品でコレクションアイテムです。


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現代の魔術!パターリヤ産パライバトルマリン 0.60ct

このグリーンを帯びた空色のパライバトルマリンは、南海の海のしづくを閉じ込めたような惚れ惚れする美しさです。

蛍光色を帯びてキラキラする輝きは、この世とは思えぬうt駆使さです。
アフリカ産のパライバ風なトルマリンもありますが、ブラジル産の蛍光色を帯びた石にはかなわぬようです。

気持ちをなごませ幸福感をもたらすパライバ、現代の魔術です。

0.60ctの石です。



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ジュエリーと幸福感

ジュエリーは、幸福感をもたらします。
カラフルなカラーストーンは、眺めるだけで、気持ちが幸福感で満たされます。

買われた方は、一層、その幸せを感じられるでしょう。

とりわけ、コロンビア産のエメラルドの澄んだグリーンは、心がなごみ、幸福感で満たされます。大げさに言えば、生きる喜びを味わいます。
古来、お産のときに、エメラルドをつけると安産になるという言い伝えもわかる気がします。

陽光の中でジュエリーを眺めるとき、それが、グリーンであり、ピンクであり、ブルーであり、イエローであれ、自然の玄妙さ、恩恵を感じて幸福感に満たされます。




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5月の光線

連休も終わりましたが、5月の誕生石は、エメラルドです。

明るい5月の光線にエメラルドは、映えます。

エメラルドを見ていますと、気持ちがなごみ、南海の緑がかった澄んだ海の色を思い浮かべます。

カラーストーンは、春から夏にかけての光線が、一番きれくみえます。先入観賀あるのかもしてませんが、夏を過ぎると、光線が強くても、春先の光線とは異なり、華やかさがないように思います。
南仏やイタリアの明るい光線が、印象派の画家に大事だったように、カラーストーンを際立たせるのも自然の光線のように思います。
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5月の連休の雑感

五月の連休続きで、のんびりしながらネットサーフィンしています。

ファンシーカラーのダイアを見てダイアのファンシーさを楽しみました。

ファンシーとなると、普通、見かけるのはtreatの処理石でメレ石が多く、色がどぎつく好きになれませんが、天然のファンシーダイアとなりますと、格別の思いいれがあります。

オーストラリアのアーガイル鉱山は、色の濃いファンシーカラーが採れて現在、大部分のファンシーカラーダイアを占めますが、アフリカ産の淡いファンシーカラーも頼りなげでありながらかすかにカラーが見えますと、ファンシーカラーの魅力を感じるものです。
以前、扱ったパープリッシュピンクのダイアが忘れられません。藤色がかったピンクで、1.0ctでSI2だったかと思うのですが、上品な色あいで、お客様は、ピンクというと、もっと濃いピンクを連想されるので、売るのに、時間がかりました。

お客様が高価なだけに限られてきて、手持ちがそうできないだけにめぐり合い機会は少ないものです。

ファンシーダイアとなりますと、珍しくて高価なだけに仕入れも大変、売るのも大変です。
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宝石の価値

カラーストーンをお金に変えようとすると、金具の枠は地金として評価されても、石はダイアをのぞいて査定の難しさのせいもあって、お金にはなりにくいものです。

スタンダールの「パルムの僧院」を以前、読んでいまして、主人公が、ナポレオン軍に参加するさいに、ダイアを服に縫い込んだり、靴底にかくしていざというという時に使う場面があり、宝石の価値を痛感したものです。

ヨーロッパは、戦争や災難があるときに、小さくて価値のある宝石は、持ち運びが便利で、身の危険のとき、手放して難を逃れるのに使われたのでしょう。

ダイアはともかく、カラーストーンも換金性がでて、困ったときに役立つもので、あって欲しいものです。
posted by nomychan at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ルースストーンの加工について

きれいなルースストーンがあっても製品にするには空枠なり、職人さんの手をわづらわして、加工しなければなりません。
石だけでは半人前です。

現在、金もプラチナも高価で今後、石油の値段とか、中国の経済成長、ひいては、東南アジアのレベルアップを考えますと、値段が、下がりにくいように思えます。

現状の値段では、注文以外、加工しづらく、今の値段では、普通のデザインではコストが張りすぎて売りにくくをひねります。

金具の素材もプラチナからホワイトゴールドに変わったり、シルバーを使ったりと、変化していくでしょう。

素材の高さに捉われず、より安い素材を使ってデザイン重視に変わっていくのかもしれません。、
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若い人のジュエリーの動向

ジュエリーの需要がこの1-2年、変わったように思います。

需要の全体は、若い人がにぎっているようで、テレビ通販、インターネット通販と、若い人の需要が全体を動かしているようです。

一般の所得があがらないので、ジュエリーの単価がさがったり、老舗の小売店も閉鎖したり、廃業したりで、世代交代が実感されます。

若い人も、ジュエリーはダイアが中心で、それ以外では、アクセサリーで間に合わせ、宝石にお金を使うなら、海外旅行かブランドと、実質本位か一品豪華主義となっているようです。
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今日から連休の始まり

今日から連休の始まりですが、道をある歩いている人もリラックスして、楽しんでいるようです。

今日は、とりわけ、天気が良く、気分も浮き浮きしてきます。

寒からず、暑からず、やっとまともな春になった気分です。

レジャーも旅行好き、ショッピング好きと二つに分かれるようです。
旅行が好きな方は、宝石は関心がなかったり、宝石が好きな方は、旅行はそれほどでないようです。

宝石の好きな方は、次々といろんな石を順番に買っていくようで、買う方は、限られるようです。

この傾向は、他の宝石屋さんでも同じと思います。カラーストーンの好きな方は、次から次へと買っていかれるようです。

posted by nomychan at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コロンビアは物騒?

コロンビアは、エメラルドの主産地です。

目のさめるようなエメラルドの産地で、以前、沖縄の宝石商がエメラルドを買い付けにコロンビアに毎年行ってましたが、仕事でないと行きたくないと言っていました。距離的に遠いのと、治安がわるいようです。
エメラルドの買い付けで楽しいとばかり思っていましたので意外でした。

数年前、エメラルド専門でコロンビアに毎年買い付けにいっている知人も、買い付けをすまして、日本に帰ったら、現地の事務所に泥棒がはいり、日本に出荷前の商品は、全部、盗まれたそうです。

貧富の差が大きく治安は、相当、悪いようです。

コロンビアは、コヒーでも有名ですが、石油も発見され、鉱物資源にも恵まれいるようで南米では、、資源大国のようです。


資源大国のコロンビアが、資源を生かして豊かな国であって欲しいです。

エメラルドが、幸運、幸福の石ですから、その恩恵に浴して欲しいものです。
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ひすいのグリーン

ひすいのグリーンもある意味では、エメラルドのグリーン以上に神秘的で、魂をとりこにする宝石はありません。

ただ、お客様にヒスイをすすめても、まだその年齢に行かないからと断られる方が多く、ひすいは、50台を超えて60代にならないと似合わないと思われる方が多いようです。

ヒスイのダエン型でこんもりした石は、年配の方の貫禄、気品とマッチしないと、似合わないのかもしれません。

意外に年齢層が限定されるようです。

ひすいぐらいデジカメでとっても、現物の色合いを表現できない宝石はないようで、現物でないとひすいの価値はわかりにくいようです。
俗に「ろうかん」と呼ばれる羊羹のようにむらのないまったりとした色合いのひすいは、一度見たら一生忘れられない印象があります。最も不思議な宝石はひすいでしょう。

他の宝石ではここまで行きません。古来、中国人がひすいを好むのもわかる気がします。
タグ:ひすい
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春先の光線とエメラルド

やっと、暖かくなってきました。
温度差がある上に風が強くて、寒さが朝晩残っていましたが、やっと春らしくなってきました。

カラーストーンも秋から冬よりも、春先から夏にかけてのほうが、色が浮き出て華やかで宝石の美しさが端的にでます。

4月はダイアモンドの誕生石ですが、5月は、エメラルドとひすいの誕生石でで、一番良いシーズンに主要な宝石が誕生石としてでているようです。

5月の明るい光線がエメラルドのグリーンを一層、きれいに見せます。

コロンビア産の色の濃くて透明感のあるカットしたネックレースが、光りに輝く様はなんといえず、さわやかで至福を味わいます。古来、エメラルドが、お産のとき、つけると安産になるといわれてきましたが、、気持ちを和らげ、癒しの石でして、宝石言葉は、幸運、幸福とのことです。



エメラルドほど、気持ちの良い宝石はめずらしいです。見ていて心が落ち着きますし、南洋の海を思わせる色合いは、海水を封じ込めたのかのようでうっとりします。

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トルマリンの透明性

宝石は、火成岩(マグマが噴出して冷えて固まった岩石)と地下水が、豊富にあるところに産出するといわれています。

トルマリンやコロンビアのエメラルドを見ていますと、澄み切った美しさの生成に、水が関与していると思わずにいられません。

どろどろの高温のマグマが、地下水で冷却されて固まっていったり、高温の水蒸気で噴出せれたりで地表に近くでてくるのですが、水の冷却によって結晶化が促進されるのではないかと思います。

宝石の美しさのひとつは、結晶の透明な美しさですが、トルマリンは、一番、典型的に現れているようです。澄み切った透明な美しさ、これがトルマリンの魅力のひとつです。
タグ:トルマリン
posted by nomychan at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

トルマリンのカラーの多様性

カラーストーンも間口が広く、サンストーン、ダイオプサイト、スフェーン、ターフェアイトとかいろんな石がありますが、トルマリンが、一番、カラーが豊富で、透明感があってカラーストーンらしく、使いやすい宝石と思います。

サイズも大きくて、見場があり、華やかな赤、ピンク、グリーン、ブルー、イエローと殆どすべてに色を網羅して、カラーストーンの代表とおもいます。
おまけに、健康にも効能があり、手軽で、使いやすい宝石です。

肩のこる人で、トルマリンのネックレスが手放せないがいて、最初は、効能に対して半信半疑でしたが、何人もの人が、トルマリンのネックレスを手放せなくて、年中つけていると聞いて、改めて効能を信じました。トルマリンを外すと、肩がこるといわれるのです。

トルマリンの粉末の袋を胸のポケットに入れてマラソンなどで走りますと、体が楽なようで、トルマリンの効能は、あなどれません。

目の保養と健康をかねた宝石はトルマリンにかぎるようです。
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本物指向

カラーストーンの世界も本来は、石は天然の産物であって、見た目を楽しめばよかったのですが、良質の石が少なくなってきますと、加熱したり、着色したりとややこしくなってきました。

一方、天然指向が、強くなっているようで、真珠でも珊瑚でも漂白もしない、自然そのままのくすんだ色が結構、好まれています。
東支那海で取れます白珊瑚は本来こげ茶を帯びていまsて、脱色しますが、近頃は、そのままのうすいこげ茶が好まれます。古代色が好まれます。

ルビーやサファイアでも、非加熱処理の石が、高額でも需要がでてきまして本物指向が、でてきているようです。

非加熱処理の石は、内部のインクルージョンも溶解されずそのままで、色も何となくやわらかで天然のよさがあります。

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ラベンダーひすいについて

以前、アメリカに行きまして、ラベンダーひすいのジュエリー製品がハワイでたくさんみうけられました。

アメリカ人は、明るい軽い色がすきなようで、ジュエリー店にはたくさんラベンダーひすいの製品がならんでいますが、天然であれだけたくさんあるはずがなく、いっぽう、ニューヨークのサザピーのオークションに出品前のラベンダーヒスイの置物が一点、並べていました。

このショウの看板商品で清時代だったと思います。
ラベンダーが部分的に見られるきれいなカラーのラベンダーの置物でした。

金額は1400万円から2000万円の評価だったと思います。
天然のラベンダーひすいはそれだけ貴重で、私も大好きな色えすが、真偽には苦しみます。

エメラルド・カラー・フィルターが、有効なのですが、いつも持っているわけではなく、香港のジュエリーショウで天然といわれても、判断に苦しみます。

心斎橋の宝石店でも、天然のラベンダーひすいは相当、高価で
きれいなラベンダーひすいは通常のグリーンとも異なる魅力があります。
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宝石の生成の不思議

宝石の生成を考えますと、あのようにきれいなものがどうして仕上がったのかと、不思議に思います。

地球の内部のマグマから何千万年か前に誕生したものが、地表近くに表出して冷却され、結晶化して出来上がったものと思われます。

ダイアにしろ、ルビー、サファイアにしろ、ありふれた元素で、ダイアは、炭素だけ、ルビーとサファイアはアルミと酸素の2種類の元素の化合物で、元素上は単純ですが、原子の配列に創造の秘密があるのでしょう。高温と圧力が、関係してくるのでしょう。

ルビーとサファイアが、同じ酸化アルミニウムでありながら、微量の成分によって、色を分けるのですから不思議です。

地殻の変動と同じ条件に近い条件を人為的に作り出すことによって、ダイアやルビーヤエメラルドの合成が可能になったなのも興味深いことです。
人為的にどこまで肉薄できるのか限界があるのかこれからの科学と自然の壁との楽しみです。
タグ:生成 宝石
posted by nomychan at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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