こはく(アンバー)について

こはくは、松脂が古代に化石化したものですが、バルト海沿岸で陸出採取されるものと、海中に流出して、バルト海沿岸の国でとれるのとあるようです。

以前は、ソ連邦、ポーランド、ドイツが産地でしたが、ソ連邦が崩壊してから、リトワニア共和国から入荷し、以前とは違った民族性のある品物が入荷しているようです。

こはく、使った見て、大きいわりあいに、軽くて、柔らかな肌触りと温かみがあり、色合いも黄色、褐色、赤みと雑多で、服装に合わせやすく気軽に楽しめるアクセサリー感覚の品です。
やわらかいので、いろいろな形に加工されて用途も広くつかわえます。
以前は、褐色の重たいもっさりした色彩のこはくが殆どでしたが、加工技術が進歩したのか、明るい色合いのこはくが好まれるようです。






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タヒチパールについて

タヒチパール(黒蝶真珠)の、巻きのしっかりしたのを見ると、南洋の海と人智が生んだ傑作と思います。

近頃は、大量に造りすぎて品質が落ちて、バロックは、アクセサリー的な値段になりましたが、良質のタヒチの神秘的な色合いは、本当に神秘的なため息のでる美しさです。

漆黒の黒やピーコックカラーのグリーンかかった黒色は、なんともいえない感動的な色合いで、東洋的な温かみを含んだやさしくてそれでいてテリのある複雑な色合いは感嘆の外ありません。

たまたま、以前、タヒチ本島とモーレア島に行き、モーレア島のエメラルドグリーンの海の美しさに、感動しましたが、まさしくタヒチパールのピーコックの印象で、この海にして、あのタヒチパールが出来るのだと納得しました。
あちこちの島々で、生産されるようですが、海を汚さず、生産過剰で粗悪品をつくらないようにして欲しいものです。
手持ちの在庫が値下がりで業者もがっかりしますし、品質の低下で魅力がなくなります。
日本人は、需給のバランスをとるのがうまいですが、日本人の手を離れますと作りすぎて、相場を壊してしまうようです。
残念なことです。
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ピンクの石 クンツァイトについて

ピンクの石は、何か縁起の良い石という印象があります。
明るくて、楽しい雰囲気がります。
そのなかでクンツァイトも典型的なピンクの石でアメリカ人が好むそうですが、大きいサイズが取れて、明るいさわやかなピンクデ、アメリカ人が好むのもわかります。
春先の桜の花のように、淡いピンクやパープルかかった色合いと輝きが魅力的です。

以前、18x13mm位あったでしょうか、大きなサイズのバゲット型をお客様に購入していただきましたが、宝石が好きであちこちの宝石屋で高い宝石を買われているのですが、このクンツァイトが気に入られて、このリングを外出される時は、はめて出かけられているようです。
クンツァイトのさわやかさ、上品なピンクの美しさ、見場のあるサイズがとれて、値段もそう高くはなく、楽しめるカラーストーンです。
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ピンクダイアモンドについて(2)

ピンクダイアの等級は、GIAでは、intense,fancy,light,faintと4段階でfaintが一番薄く、ルベであるかないかのピンクがちらりと見えます。肉眼では、白です。
light pink羽、肉眼でもしらりと部分的にピンクが見えます。
アントワープから、購入したのは、fant pink,light pinkで購入してみて、pinkといってもこんなものかとおもいました。
fancy pinktとなりますと、値段が、半端でなく、手が出なくなります。
オーストライアのアーガイル鉱山が色の濃いピンクが採れますが、アントワープで入手したのは、アフリカ産かも知れません。
パープルがかったピンクでlight pinkでしたが上品な色で今でも印象に残っています。
1.00カラットアップでSI2で肉眼ではっきりピンクとわかる石を購入しましたが、テーブルにキズがあり、売るのに苦労しました。intenseだったかとおもいまうが、テーブルのキズが致命的で
値段も相当高かったので、もてあましました。
アーガイル鉱山の発見以前は、ピンクは少ないようで、ハリー・ウインストンの本の中でカラー写真は、1セット(19ct)とローズピンク(60ct、インド産)の2点だけのようです。
posted by nomychan at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ピンクダイモンドについて(1)

ピンクダイアモンドとなると目にする機会は、ジュエリーショウにでも、行かない限り、そう目にすることはないようです。

以前、知り合いの業者のユダア人の息子さんがベルギーのアントワープのダイアモンドの取引所にブースを持っていて、ダイアの引き合いがあるときに注文したことがあります。
当時は、ダイアに関心がなかったのですが、その息子さんの結婚式があり、アントワープに呼ばれて、初めてユダイア人のダイア業者の力を知りました。

そんな関係で、注文があるとき、ダイアをその息子さんにだして買ってもらったのですが、ピンクダイアが、注文があったか何かで購入したことがあります。
ダイアは等級がありますので、鑑別書で大体のことはわかりますが、ベルギーはHRDの鑑別でGIAの鑑別より、やや甘いようです。
(明日に続く)
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フローライトについて

フローライト(蛍石)は、硬度3.5-4の石です。
硬度の欠けるのと、へき開性がありまして、二色の色の境目で割れやすく、取扱いに注意が必要ですが、ムラサキ、グリーン、黄色、ピンクといろんな色があり、紫外線による蛍光色があって、はなやかな明るい石です。
以前、ネックレースがあって、いろんな色のを買い込みました、二色の境目が割れやすく、がっかりしたことがあります。
そうはいっても、華やかで明るい色合いが魅力で、春先は特にきらきら輝いてきれいで、魅せられます。
マニアの方がおられるようで、ファセットにカットした石は、とてもきれいです。
posted by nomychan at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アレキサンドライトについて

アレキサンドライトは、クリソベリルに属し、ダイアモンド、コランダムについで硬い硬度8.5に宝石です。

アレキサンドライトは、そのなかで、色が自然光線と人工の光線(ペンライト)で変化して暗緑色から赤色になります。

神秘的な色合いでこのよさがわかるには、年齢がいかないとよさが理解しにくい石です。

なにしろ、希少性と、高価さで見る機会も少なく、地味な色合いで最初はぴんときませんが、地味ななかに、輝きの強さでただものの石でないとわかりますが、ペンライトの元で、色が変化するとき、感動を与えます。

しぶい美しさと気品で、ご年配の方に似合うようです。
posted by nomychan at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キャツアイについて

キャツアイも年が行くと、好きになる宝石です。

キャツアイといっても、クリソベリルキャツアイですが、硬度8.5のクリソベリルだけに、光りも強く、輝きます。

カボション型の中に、シャトヤンシー(変彩効果)が、猫の目のようにきらめくと、宝石の不思議さに打たれます。

線が、1本または数本、細く、鋭く出てうごめくとき、キャツアイの美しさに夢中になります。

色も、コニャックカラー、ハニーカラーの色合いで透明感があると、最高で、キャツアイの魅力満点です。

色合いと線の太さで興味が半減します。

線が太くてぼーとしていると、キャツアイといっても何かがっかりします。

posted by nomychan at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

シェルカメオについて

シェルカメオは、イタリアが本場です。

伝統工芸として、学校があり、技術を継承しています。
カーネリアン、サーニックス、コンクと3種類の貝をゆかいますが、日本では、こげ茶の中南米で取れるサ^ドニックスが主流です。

ひとつひとつ、手で彫るだけに、顔の表情が異なって見飽きないよさがあります。
コンクシェルは、ピンクと白のコントラストが弱いので、面白みに欠けます。

やはりサードニックスは、こげ茶と白地のコントラストがはっきりして、顔の輪郭が浮かびあがり、良質の原料ほど、コントラストがでて、すっきりします。
すぐれたカメオは、見ていると、引き込まれて言葉も出なくなります。

イタリア人の人間に対する愛情、洞察が感じられ、感動します。

故人のカルロ パラーティーのカメオは、不思議な造型で、最初は、違和感がありますが、その個性が、他の作家を圧倒する力があり、近代的感覚に生命の息吹を感じます。
posted by nomychan at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スタールビーにつて

近頃、魅力を感じるカラーストーンは、、スタールビーです。

6条に光るアステリズム(星彩効果)には、心がときめくもので

す。

とろんとした赤色(複雑な色合い、赤であってダークピンクでも

あり、オレンジでもある)に、6条の白い光線がゆれ動くとき

燃えるような情熱を秘めた赤だけに、心が揺さぶれます。

ベトナム産のスタールビーもみかけますが、やはりビルマ産の品

質が最高に魅力的で、神秘的な美しさです。
posted by nomychan at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ルビーについて

ルビーーは、サファイアと同じコランダムですが、赤色をルビーとよびます。
ルビーも魅力は、年がいくほど、惹かれるようになるのかもしりません。
タイのバンコックでタイルビーを見ましたが、紫か褐色が混じって、透明ですがやや暗い印象を受けました。量的にはタイ産でしょうが、ビルマ産にある燃えるような野の雅ないようです。
ビルマ産羽、蛍光色があって、複雑な燃えるような色合いを呈している成果もしれません。
ルビーの美しさは、ビルマ産になるようです。
私の印象として、オレンジを帯びたよう色合いで、ぎらぎらする赤ではないようです。
最高品質は、ピジョンブラッド(鳩の血)といわれますが、幾分、透明感が抑えれたようなぼーとした色合いが好きです。

何しろ、ルビーは、高価な石で、良い石にお目にかかれる機会はすくなく、画像で見るのが関の山ですが、ビルマ産のルビーは、心を蕩かせる力を持っています。
非加熱の高級品質は、半端な値段でなく欧米に流れるようですから、サイズが大きく高級品は、見る機会が少ないのかもしれません。
イタリアのミラノに、ウダヤ人の業者がいまして、ミラノを訪問したとき、高級なルビーがあるが見るかと、いわれまして、値段が1000万か1500万円かで驚くとともに、ルビーに関心がなかったので、見なかったですが、惜しいことをしました。
見るだけでも、見とけばと思いました。
ヨーロッパには、高い宝石を買う金持がいるようです。
posted by nomychan at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

オパールについて

オパールは、オーストラリアンオパールとメキシカンオパールとオーストラリアとメキシコの両国で産出されます。
どちらも採りつくしてしまったのか、大きくてぎらぎら光る石は見かけることが少なくなりました。

オーストラリア産のライト
ニング リッジ鉱区で採れるブラックオパールが人気があります。鉄分が多くて褐色の地肌にグリーン、黄色、オレンジ、赤色がきらめき、控えめでいて美しい色合いで日本人の希気にあっているようで、人気もあり、赤色が入ると、希少性も合って、きわめて高価です。グリーンやブルーだけですと、ややさびしく、華やかな赤、オレンジ、黄色が入ると、ずっと高価になります。

メキシコ産のオパールは、透明で、透き通った中に、赤や黄色、グリーンが煌めき神秘的な美しさで、ウオータオパールとよばれます。禁煙、ぎらぎらする大きなウオータオパールは、見かけなくなりました。
もうひとつは、オレンジ、赤色でファイアのようにぎらぎらひかるオパールですが、撮り尽くしたのか、大きくてぎらぎら光るメキシカンラシイオパールは、見かけなくなりました。
Kラーストーンらしメキシコオパールは、日本人の好みにも合って人気がありました、小さなサイズしかみかけません。
posted by nomychan at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

タンザナイトの思い出

タンザナイトの思い出は、初めてアフリカのケニアに野生動物を見に行った時です。
宿泊したロッジの近くでしたか、宝石の売店がありまして、覗いたらタンザナイトがおいてありました。
ティファニーが宣伝して有名になった宝石ですが、アフリカのタンザニアで採れただけに興味深かったです。30,000円位の価格だったと思います。
その後、タイのバンコックのジュエリーショウに行くチャンスがありまして、出品者の看板商品がブルーのきれいなタンザナイトで、サイズも大きく値段も相当に高かったのですが、その石に魅せられました。
アフリカでタンザナイトを見た印象もあって、最終日に購入しました。
形が長方形型のせいもあって、色はすばらしいのですが、加工後もすぐには売れず、展示会に出したりしたのですが、ファセットの角がbつかったのか、2度ほど、リカットしました。
タンザナイトは、熱処理しますので、もろさがあるようです。

その後、お客様が展示会で見てもらって気に入って買ってもらったのですが、
他の宝石業者から妬まれて返品になりました。末端価格で600万円ぐらいでしたので、ショックでこたえました。
その後、売ることは売りましたが、苦い思い出です。
信仰宗教のなかで、ブルーの宝石を嫌うグループがありますが、
そのときは、納得したことがあります。
紫を帯びたブルーのタンザナイトは、ティファニーが命名して宣伝しただけの価値のある宝石と思いました。
最近は、鉱山が閉鎖状態で、値上がりしているようです。
posted by nomychan at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

翡翠(本ひすい)は、品質で値段にうんと幅があり、画像で色がでにくい石です。

飛びぬけてきれいなひすいは、思わず1億円ぐらいするのではと思う石(指輪)を何度か見ましたが、値段が頭に浮かばないくらい、魅せられる石があります。

ずっと以前、香港でひすいを何度か買い付けたことがあるのですが、日本と香港では光線が異なり、日本人が好むひすいと香港の人が好むのは、少し異なるようで仕入れがむずかしい石だとおもいました。。
ひすいの仕入れは、値段の幅があるのと染めがありますので、経験がいるようです。
40年ほど前デ、1ドル360円時代で、ひすいも仕入れ価格で100万円とか200万円していまして、こちらも知識がなくて珍しさもあって何点か買ってみましたが、売るのに随分、苦労しました。
現在なら、逆に何十万か、せいぜい50万円で買えるように思いますが、翡翠の値段は、要注意です。
ひすいの色は、画像で表現しにくいデリケートさがあるようです。
ずっと以前、お墓の中から発掘されたのをリカットした、透明で色の薄いひすいを見せられましたが、その色の美しさに魅せられたのを今でも目に浮かびます。
短冊型で、小さな物で、使い道も考えにくいのですが、その色の透明で美しいことは、忘れられません。いまだに、その石に勝るひすいにお目にかかれません。
昨年、お客様が20x15mmくらいでしょうかリングにされた肉の厚いこんもりしたダエン型を見せられましが、サイズが大きい上にむらのないろうかんで、1億円ぐらいしたのですかとおもわず、声が出そうになりました。1億円は別にして、ひすいは値段の付けられない高価なものがあります。
posted by nomychan at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ガーネットについて

ガーネットは、間口の広い石のようで宝石学的にもフィ区雑な石のようです。、暗赤色の重い石のイメージから、オレンジ色、グリーンと色もさまざまで興味深い宝石です。
今の流行はグリーン系統のガーネットでしょう。
アフリカ産のツアボライト、ロシア産のデマントイドガーネットでしょう。
ティファニーが宣伝したツアボライトは、透明感のあるグリーンで、目の醒めるような透明なグリーンです。
レマントイドガーネットは、ロシア産で黄緑がかった色合いです。ダイアモンドの輝きのような輝きからデマントイド(ドイツ語)と命名されたようです。蛍光性があって神秘的な輝きです。
posted by nomychan at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

エメラルドについて

カラーストーンのなかでもエメラルドは、ルビーと並んでモットも人気にある宝石です。
とりわけコロンビア産のエメラルドは、南海の透明で澄んだ海の色を思わせ、その神秘的な美しさに魂を奪われます。
コロンビア産は、3相のインクルージョンが特徴ですが、気体、固体(高温の、海底で作られて、それが隆起して、鉱山で採掘されたとしかおもわれません。
他のブラジル産やアフリカのザンビア産のエメラルドとは異なる
イメージでして、南海の海のイメージとしかいいようがない美しさです。
グリーンの色が濃くて透明感があると、値段もぐんと張りますが、淡い色でも透明感があってキラキラ輝くと、たとえようのない美しさです。
何より、コロンビアのエメラルドは、気持ちがやすらかになり、
古来から、エメラルドが、安産や幸福のシンボルとされたのも
うなずけます。
posted by nomychan at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

タンザナイトについて

チファニーの命名で一躍、有名になったタンザニアで発見されたタンザナイトは、ゾイサイトの仲間ですが、透明感のある青色で紫を帯びて、とりこにする色合いです。

この石は、値段の評価が定まらない石で、とんでもない高価な値段がつけられていて、こんな高価な値段で買う人がいるのかと思うくらい、高い値段(何千万円)がついていることがあります。

ティファニーが宣伝して、世界的に人気を呼んだのですが、取り扱ってみて、加熱処理でもろくなっているのか、ガードルが欠けたり、ファセットが摩滅したりで、二度ほど、リカットしたことがあります。

色の美しさに惚れ惚れとしますが、石のもろさにがっかりしたことがあります。
取扱いに気をつけないといえない石で、特別な注意が必要です。
それでもきれいなタンザナイチは、魔力的な魅力を持った宝石です。
posted by nomychan at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ラピスラズリについて

ラピスラズリはパワーストーンとして人気があります。
アフガニスタンで取れ、以前はドイツのイーダーオーバーシュタインでで加工されて日本にもはいてきていたのですが、アフガニッスタンから中国に原料が入るようになり、中国、香港で加工されるようになって、値段も随分、こなれた値段になりました。

以前は、ラピスラズリのチョーカー8mmサイズで、良いものは、30万円ぐらいしていましたが、いまは、はるかに安くなりました。
同時にこれはという品質にもお目にかからなくなりました。
中国。香港で加工されますと、天然とおもったのが、着色していたりで、見分けが難しいのもあります。

ラピスの紫かかった濃紺の色合いは、古来、七宝に数えられただけに、魅力があります。
半透明な色合いが結晶の石とは異なる東洋的な落ち着いた雰囲気が、あります。
posted by nomychan at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

トルコ石(ターコイズ)について

トルコ石(ターコイズ)も近年、人気があります。
温暖化の影響でしょうか、厚くなってきますと、トルコ石のスカットとした空色がさわやかに感じられます。

トルコ石は、多孔質で、色が変色したり、汚れたりしやすいので、表面処理したり、着色したりで、審議はきわめてむずかしいようです。

光線で、退色しますので、表面をコーティングしたりでどれが天延か判別にくるしみますが、最近は、処理していない空色の薄めが好まれるようです。

イタリアは、アメリカのアリゾナの鉱山から、原石を輸入しまして、高級なネックレースやケメオをつくっています。むらのないごく自然な色合いです。

イラン産のトルコ石も近年、人気があります。淡い青白さがファンタスティックで、宝石店で良くみかけます。

黒い縞模様のあるトルコ石も模様が面白く、インディアンジュエリーやアクセサリーに使われています。
むらのないのが高いですが、縞模様も天延素材らしくてパワーをかんじます。

posted by nomychan at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

白さんごについて(東支那海産)

珊瑚のなかで白さんごがあります。
大きくわけて ミッドウエー産と支那海があります。
ミッドウエー産は白色でも少しピンクがはいります。
東支那海の白さんごは、純白といって良く、現在は、支那海のさんごが使い勝手がいいようです。
ダイアでも真珠でも白色が中心ですが、白は使い道が多く便利な色です。
白さんごは、最初は、もてあましていましたが、数珠やネックレースに使いやすく、結構、人気があります。
東支那海産の白は、海底で枯死したものは、幾分、茶色を帯びていまして、以前は、脱色して使っていましたが、近頃は、そのままの色が天然素材らしく、数珠には、そのままの色合いで使われるのが多いようです。
原料的に値段が安いので、東那海の白は、置物にも使われます。
人物増の置物からバラなどの平面の彫り板に使われます。
真夏には、脱色した純白が、新鮮に感じられ人気があります。、

posted by nomychan at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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