ピンク系統のさんご

現在のさんごの人気は、赤色中心です。
土佐沖の血赤珊瑚と、地中海のさんごが中心になりますが、一方、ピンク系統のさんごもさまざまな産地があって、それぞれ特色があります。

以前の日本の近海だけから、台湾、太平洋と産地が広がり、ピンク系統の産地もミッドウエーさんご、、深海さんご、ミスコーラル、超高級な台湾の膨湖島で取れた本ぼけさんごと値段もうんと幅があります。

本ぼけさんごは、ピンクさんごの王様ですが、幻のさんごで、淡いまったりとした色合いが上品で、ヨーロッパでとりわけ賞美されています。イタリアでは、天使の肌(エンジェルスキン、ペレダンジェロ)と呼んでいます。
ネックレースは、きわめて高価なものです。
深海さんごは、太平洋の300-500mの深いところで取れて、派手目のピンクの色合いで、値段も手ごろで若い人に人気があります。

ミスコーラルは、台湾と鹿児島の沖でとれたのですが、むらのすくないきれいなピンクで装身具に眞向きですが、取りつくしたようです。
さんごは、貴重な宝飾な資源ですので、大事にしたいものです。



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トルマリン

トルマリンは、色が豊富で透明感と照りがあって、ジュエリーとして使いやすい石です。
最も人気があるのが、蛍光性をもった神秘的なブルーのパライバトルマリンです。
一度、パライバを専門に扱っている業者でパライバを見せてもらいました。
南洋の海の雫を閉じ込めたような色合いと、蛍光性で底からきらきら光る美しさに、心を奪われました。きれいだけに、高品質のパライバは、半端な値段ではありません。
ルベライトは、赤みを帯びたピンクのトルマリンでこれもすてきです。
インディゴライトも青色のトルマリンですが、パライバとは異なる感触のトルマリンで、やはり素敵な石です。
グリーン、ピンクと多彩なカラーストーンです。、
posted by nomychan at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

海の宝飾さんごについて

さんごは、赤、ピンク、朱色とさまざまなカラーがありますが、とりわけ、赤珊瑚、中でも、土佐沖産の血赤珊瑚が、人気があります。

採取量も少なく、血赤と呼ぶくらい、色が濃くて、濃厚な赤の色合いが、魂をゆさぶります。

黒潮のプランクトンとか、海底の成分に色が濃くなる要素があるかとおもいますが、黒光りするような色合いは、迫力があります。

地中海産ごにも濃い色合いがありますが、土佐沖は光沢もあって、黒光りする感じで、日本で取れる数少ない貴重な宝飾の材料です。

用途は、主として、丸玉にして、リングに使われます。

以前は、ネックレースにも使われましたが、高くなりすぎて、あまり、見かけません。
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カラーストーンの美しさ

カラーストーンの中でも、とりわけ、ルビー、エメラルド、サファイアは有名です。

赤、グリーン、ブルーときらめく宝石です。スターが入ったスタールビーやスターサファイア、不思議な模様の入ったトラピッチェエメラルドも神秘的で自然の造化の不思議をかんじます。

現在は、ピンクのクンツァイト、ブルーのパライバトルマリン、紫がかったブルーのタンザナイト、グリンーンのツアボライト、デマントイドの名でしられたガーンエットも人気があります。

トルマリンは、いろんなカラーがあって楽しめますし、蛍光性を帯びたパライバトルマリンは、世界の女性をとりこにする魅力をもった宝石です。
posted by nomychan at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ジュエリーの楽しみ

最近の健康志向から、ゲルマニウム、チタンをk18、wGやプラチタに粒にしたり、混ぜ合わせたりして、結構と美をドッキングさせたジュエリーが人気をよんでいます。

新しいジュエリーの誕生です。

一方、古来、健康に良いとされてきたトルマリンは、色が豊富なこともあって、多方面に、ジュエリーとして人気があります。

お客様のなかには、トルマリンのネックレースを買われて、外すと肩がこるので、お風呂に入るときも身につけているという方がおられました。
金具が痛んでいたので、取替えさせていただきましたが、トルマリンの効用にはおどろきました。
posted by nomychan at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カラーストンの間口の広さ

以前は、ダイア、ルビー、エメラルド、サファイアそれにひすいぐらいが宝石でそれ以外の石の知識となりますと、あやふやでしたが、より専門的な知識が必要になってきました。
俗に言う、五大宝石にかぎらず、いろいろなカラーストーンのカラーを楽しむことも大切です。
最近では、パライバトルマリンやグリーンガーネット(ツアボライト、デマントイド)も人気です。
一方、安い石でもパワーストーンという、健康面と魔除けとかで、ラピスラズリ、ターコイズ、ルチルクオーツ、さんごも若い人に人気があります。
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ジュエリーカラーストーンの楽しみ

ジュエリーは、以前は、ぜいたくなもの、財産価値のあるものの考えがつよかったですが、近頃は、若い人を中心に
使って楽しむものに変わってきました。
デザイン面でも、個性的なものが出てきて、多様化したようです。
一口にジュエリーといっても間口が広く、ダイア、カラーストーン、チェーンとありますが、天然素材のみならず、合成宝石でもきれいな装身具であればジュエリーといえるでしょう。

まず、いくら希少価値があっても、きれいでなければジュエリーとしての価値がないでしょう。

きれくて楽しんでもらえるのがジュエリーといえます。
posted by nomychan at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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